活動報告

開催日:2015年1月10日(土)

カテゴリ:

胸腔鏡・腹腔鏡手術セミナー

胸腔鏡・腹腔鏡手術セミナーが開催され、県内の病院で働く10名の先生方が参加されました。

報告書をいただきましたので、転載いたします。

 

主 催 秋田大学医学部呼吸器・乳腺内分泌外科学講座

共 催 あきた医師総合支援センター

____ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

____株式会社秋田医科器械店

 

期 日 2015年1月10日(土曜日)10:00~12:00

場 所 秋田大学医学部シミュレーション教育センター(3F 外科手技ラボ)

対 象 秋田県内の呼吸器外科に興味のある医師および研修医

参加費 無料

CIMG2062内容・趣旨

___胸腔鏡手技全般の向上を目指した勉強会

___ブラックボックスに摘出心肺を入れ、

___様々な手技を通し各施設のコツ等を広く教え合い

___胸腔鏡の手技全般(安全性・根治性)の向上を目指す

___また研修医は胸腔鏡手術体験を通した呼吸器外科の魅力を十分に伝え

CIMG2067___将来における秋田県医療を担う人材育成の一助とする

 

セミナー参加人数 10名

 

 

セミナー開催状況

CIMG2060____参加者の多くは今後秋田県の呼吸器外科を担う呼吸器外科専門医取得前の

___医師が中心でした。セミナーでは現在の日本の主流である①対面倒立式モニター

___配置、および②姫路式モニター配置(頭側正面視モニター1台)の2方式の胸腔鏡

___システムをそれぞれ準備し、ブタ摘出心肺を用い、肺切除、血管・気管支縫合等の

___胸腔鏡手技を実習しました。参加者はそれぞれシステムの視野の違いを体感しつつ

___そのメリットを習得し、またお互い細かいコツを教え合い、胸腔鏡手技全般の向上に

___努め実習を行いました。

___胸腔鏡システムや胸腔鏡鉗子類は実臨床と同様のものを用いており、本日のトレーニングはそのまま明日の診療の

___レベルアップにつながる有意義なものでした。前回に引き続き、この度も本セミナーは参加者より好評であった

___ため、次年度も本企画を開催できればと考えております。

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