女性医師支援

医師としてのキャリアアップと、
結婚、出産、子育てとのバランスをどのように考えればよいのか・・・、
どこかに医師家庭をサポートしてもらえる環境はないのか・・・
とお考えの医師、医師家庭(男女を問いません)をサポートします。

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平鹿総合病院
診療部長

伏見 悦子先生

秋田県内の女性医師サポートを牽引してくださっている伏見悦子先生です。
第一線で活躍する医師でもあり、5人ものお子様を持つママでもある伏見先生が、キャリアや仕事への熱い想い、出産・子育てについても語ってくださいました。

私のキャリアとこれからの目標について

私は秋田大学を昭和62年に卒業し、現在平鹿総合病院の勤務医をしています。これまで、大学院4年は経験したものの、ずっと循環器内科医として、臨床畑でぼちぼちやっています。特に目立った業績もなく、目立った管理職になっているわけでもなく、ただただそれなりに続けて来た事だけが自己アピールできるところです。
そして私の目標は勤務医で定年まで働く事です。当院の定年は65歳ですから、その後もちょっと働けそうな気がするので、そのあとは外来だけのお手伝いとか、来年度建設予定の平鹿総合病院併設の24時間保育園のお手伝いなどもいいなあと思っています。

私の選んだ循環器内科医という仕事

最近では内科や外科を志望する女子医学生も多い事と思いますが、私が卒業したころは非常に少ない選択でした。
でも、やっぱり私はこの科を選んでよかったと思っています。何でも好きな事なら続けられますからね。今でも心臓という臓器に興味は付きませんし、大好きです。心臓を患っている患者さんと、一緒に考えながら治療していくのは、やりがいのある仕事です。内科医は直接手術で治す訳ではないので、インターベンションという方法もありますが、主に薬を飲んでもらったり、注射をうけてもらったり、生活を見直してもらったり、治療は主治医がするというよりも、患者さんとの二人三脚で進めて行くものです。そして心臓の疾患とは一生つきあって行く事が多いので、患者さんと長くつきあえるところも魅力です。なので、後輩のみなさんにも、好きな道をできるだけ選んでほしいと思います。

子育てをしながら、仕事を続けてきて-

今はとても満足している仕事ですが、もちろん大変なときもありました。子どもは大好きなのですが、一人で働いている時には、自分で時間の使い方をある程度管理できたのに、子どもが出来たとたん、生活はずいぶん変わります。  
朝はちゃんと起きてごはん作って食べ、夜も7時頃には夕飯食べさせたいし、その前に食材は揃えておかなければならないし。夜もお風呂に入れて早めに寝せて、などという事が毎日ですから。それに予期せぬ発熱などなど・・・。
そんなこともママさんドクターが集まって、「子育てあるある」などと笑えたらまた頑張れるものでしょう。だから仲間を作ってほしいと思います。子育て以外でも女性なら分かち合えるつらさや楽しさがあるでしょう。そんな情報交換できるネット上のコミュニティとしても、このHPが使われたらいいかもしれませんね。

託児サービス

あきた医師総合支援センターが主催・共催するすべての講習・セミナーは 小さなお子様をお連れの方にも安心して利用していただけるよう 無料託児付きで開催いたします。
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