女性医師支援

医師としてのキャリアアップと、
結婚、出産、子育てとのバランスをどのように考えればよいのか・・・、
どこかに医師家庭をサポートしてもらえる環境はないのか・・・
とお考えの医師、医師家庭(男女を問いません)をサポートします。

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秋田大学医学部附属病院
地域がん包括医療学講座 助教
乳腺・内分泌外科

伊藤 亜樹先生

キャリア形成やプライベートの過ごし方など、働き盛りの30代女性医師のリアルな日常を、
乳腺・内分泌外科で活躍する伊藤先生が聞かせてくださいました。

乳腺外科を選んだ理由、自分自身を振り返って

もともと人の役に立ちたいと言う理由で医者を志した訳ですが、「地域のみなさんにとってより多く必要とされる科が良いかな」と漠然と思っていました。BSLで乳腺外科を回ったときは乳癌の個別化治療が盛んに言われていた時代で、乳腺専門の医師は必要とされているが秋田には少ないと聞いて、「これなら自分一人いれば役に立てそうだ!」と乳腺外科を選びました。
また目の前の患者さんにも周囲のスタッフにも医師としてとても信頼され、バリバリ働いている先輩医師の姿が、自分の理想の医師像とつながったことも理由の一つです。



医師になってからは周囲にも恵まれ、きついだろうと予想していた研修医生活および外科医としての仕事も比較的楽しく過ごせました。3年目からは大学院に入り臨床医と大学院生という2足のわらじで4年間を過ごしました。特に大学院3、4年目は肉体的にも精神的にもきつかったのですが、その分自分も成長できたし、何より学位をとれたときはものすごくうれしかったのを覚えています。
これからは手術もうまくなりたい、臨床医として成長したい、研究もしてみたい!やりたいことがたくさんありますが、変わらずマイペースで頑張っていきます。

Joyする女医!

「Joyする女医」は私の大好きな福島の乳腺外科の先生が使っている言葉で、私も気に入って使っています。最近の自分のテーマです。
いつもいろいろな話をする同僚の後輩女性医師から「外科に入局したとき、先生が『ちゃんと結婚して子供産もうね!!』と言ってくれたことが嬉しかったです。」と言われました。そんなこと言ってたかな、自分・・・。

女の人生、自分の望むようにはいきません。けど、今とても楽しいです。医者という職業、正直辛いときもあります。ダメダメな日もありますが、仕事ではやりがいを感じつつ日々精進を心がけ、仕事が終わると仲間と飲んでひたすらおしゃべりしたり、自分の時間を過ごしたりとさもない日常も楽しんでいます。
乳腺外科はup dateも激しく一生懸命勉強しないと大変です。でも頑張ります!さらに欲を言えば、一緒に頑張ってくれる仲間がもっと増えるとうれしいです。

託児サービス

あきた医師総合支援センターが主催・共催するすべての講習・セミナーは 小さなお子様をお連れの方にも安心して利用していただけるよう 無料託児付きで開催いたします。
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