活動報告

開催日:2020年10月31日(土)-11月1日(日)

カテゴリ:

秋田PALSプロバイダーコース

日時:2020年10月31日(土)~11月1日(日) 2日間コース

___1日目 9:00~18:30/2日目 8:30~16:15

会場:秋田大学医学部附属病院シミュレーション教育センター

コースディレクター 秋田大学医学部附属病院 岡﨑 三枝子先生

全国的な新型コロナウイルス感染拡大があり、他県からのインストラクター招聘や

多人数でのコース開催ができなかったため、感染対策を講じ、少人数でのPALSコースを開催しました。

インストラクター1名、受講生6名の小さなコースでしたが、少人数制の良さをたっぷり味わう事ができました。

「骨髄針を入れた骨ってどうなっているの?」という疑問に答え、練習に使用した骨付きチキンを解剖。

骨にきれいに開いた針痕を観察し、自分が行った手技の結果を観察したことなどは、

通常のコース開催ではできなかったことです。

和気あいあいとした雰囲気のなか、PALS特有の盛りだくさんの学習内容で、充実した二日間を過ごしました。

結果的には今年度、東北で唯一開催されたPALSコースでした。

機材もあり、スタッフもいるシミュレーション教育センターだからこそ、この状況の中開催できたのだと思います。

受講希望者が多い場合は複数開催も視野に入れ、

来年度も継続し状況に合わせた開催を継続していきたいと思っています。

(岡﨑 三枝子 先生)

 

 

 

 

 

 

~アンケートから抜粋~

・楽しく受講できました。わからない事ばっかりでしたが、講師の先生や他の受講生が優しく教えてくれて良かったです。
・看護師なので診断や行える手技に限りがありますが、医師が欲しそうな情報を集めたり、今後に活かしていきたいです。楽し
かったです!!
・細かい疑問点にも、明確に答えていただきありがとうございました。日々の臨床に活かしてこれからも勉強していきたいと思
いました。
・救急エコーセミナー、CVCセミナーなど、これまでやって頂いたセミナーはどれも有意義だったので、今後も続けてもらいたい
&インストラクター側でも関わりたいです。
・小児のBLS~二次救命処置まで知識を整理できて、大人の二次救命まで通ずる知識を身につけることができました。
・2日間充実した講習でした。

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